鬼滅の刃鉄珍の素顔や声優は?なぜひょっとこ面?担当の刀は?

『鬼滅の刃』のキャラクターは、どれもみんな個性が際立っていて面白いです。
それぞれ独特で見応えがありますね。

今回は、刀鍛冶の里長(さとおさ) 鉄地河原鉄珍(てっちかわらてっちん)が、どんな人かをサクッと紹介しますね。

てっちんさんのお人柄とセリフを、ちょっと味わってみましょう。

鬼滅の刃刀鍛冶の里長 鉄地河原鉄珍(てっちかわらてっちん)の日輪刀担当は、甘露寺蜜璃(かんろじみつり)と胡蝶(こちょう)しのぶ。

刀鍛冶の里長でもある鉄地河原鉄珍(てっちかわらてっちん)の担当している日輪刀は、甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の薄鋼の布のようにしなやかだが、折れることのない変異刀と胡蝶しのぶの特殊な形状の刀です。

彼女たちの特別な刀は、特殊な技術が必要なので唯一彼だけが、その刀を鍛えることが出来ます。

里一番の腕前の持ち主です。
ちなみに息子も特殊な刀を継承してます。

だから、技術的に難しい刀を担当できたお陰で、大好きなぴちぴちギャル♡と仲良くできるのは、まさに役得ですよね。

鬼滅の刃刀鍛冶の里長 鉄地河原鉄珍(てっちかわらてっちん)の素顔と人柄は?

一見すると、里で一番背の低い関西弁みたいな話し方をして、「どうもコンニチワ、よろぴく」と言うようなひょうきんじいさんですが、見かけとは裏腹に里のリーダーとして、充分な度量と技量を兼ね備えた人です。

素顔は、額にシワがあって目が3の字みたいの禿げ頭です。

鉄珍(てっちん)さんは、生まれつき癇癪持ちで、両親でさえ投げ出した鋼鐵塚蛍(はがねつかほたる)を育てたくらい寛容なお人柄。
鋼鐵塚蛍の育て親でもあり、名付け親でもあります。

鉄珍さんは、炭治郎と挨拶を交わした時、
里で一番小さくて、一番偉いのワシ。まあ、畳におでこつくくらい頭下げたってや。」という反面、
炭治郎が刀を折ってしまった事を謝ると、急に声が変わって「いや、違う。折れるようなナマクラを作ったあの子(鋼鐵塚蛍)が悪いのや。」と、ドスの効いた声で言ったので、思わず炭治郎は気圧(けお)されてしまいました。

さすが里長! チラッと片鱗(へんりん)を見せつけてくれますよね。

他にも、刀鍛冶の里が鬼に襲撃され、鉄珍さんは深手を負い死ぬところを間一髪で、甘露寺蜜璃(かんろじみつり)に助けられ、彼女の両腕でしっかり抱きかかえられた時、
若くて可愛い娘に抱きしめられて、なんだか幸せ。」と嬉しそうにつぶやいていました。

これは、まさに怪我の功名ですね。

甘露寺蜜璃にとって、鉄珍さんは大事な担当の刀鍛冶ですからね。
死なれたら大変じゃないですか。

鉄珍さんはというと、死にかけても豊満な胸にギュッと抱きしめられると、幸せに感じるなんて、甘露寺蜜璃の胸キュン♡ギュッ♡とは、すごいですね!

さすが恋柱の甘露寺蜜璃です!

鬼滅の刃刀鍛冶の里の人達は、何故ひょっとこ面をしているの?

 

ひょっとこは、火男(ひおとこ)に由来していると言われています。
口が尖っているのは、かまどや炉の火を吹き込む「火吹き竹」をくわえたり、火加減を調整したりする様子を表しています。

火を扱う男=鍛冶職人というシンボルです。

片眼を細めるのは、高温の炎をじっと見つめ、常に温度の確認をしているためです。
また、製鉄の神である天目一箇神(あめのまひとつのかみ)を表現しているという説もあります。
この神も炎を見続けて失明し片目しかなく、炎を見る時の目を細める姿を模していると言われています。

刀鍛冶の里では、お面は身元を隠すためのもので、鬼から顔を隠し、身元がばれないようにして、もし鬼に会っても、誰だか判別できないようにし、優秀な刀鍛冶職人を逃がすためと言われています。
他のものが身代わりになるなど、重要人物の安全を図るためとされています。

はじめ見た時、ちょっとふざけてるように思いましたが、そんな深い意味があったんですねぇ。

鬼滅の刃刀鍛冶の鉄地河原(てっちかわら)という苗字は、実在していた!

鉄地河原(てっちかわら)という珍しい名前は、架空の苗字かと思いきや、実は本当にあるそうです。
鉄地河原(てっちかわら)という苗字は、福島県西半部岩城発祥と言われています。
近年、北海道北見市に見られるとのこと。
鉄地という地名に河原という地形が合わさった苗字だそうです。
たぶん鉄地というのは、鉄の鉱石か砂鉄があったのだろうと思います。

他にも甘露寺(かんろじ)という苗字も実在します。
もともとは平安時代から続く藤原氏の家系に由来して、少数ですが、特に東京、神奈川、静岡にもあるそうです。

日本人の名前って、本当に多種多様でビックリしますね。

『鬼滅の刃』原作者の吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生は、苗字の図鑑などを見てネーミングされたんですかね?

なかなか凝ったネーミングだと思います。

鬼滅の刃刀鍛冶の鉄地河原鉄珍(てっちかわらてっちん)の声優は誰?

鉄珍さんの声優は、ちびまる子ちゃんのお父さん役で有名な屋良有作(やらゆうさく)さんです。

屋良有作さんは、1948年3月15日生まれ。
東京都出身。血液型はA型。
本名は、川部奨(かわべすすむ)。
旧芸名は黒部鉄(くろべてつ)。
所属事務所は、青二プロダクション。

主なアニメ出演作品は、「ちびまる子ちゃん」や「家庭教師ヒットマンreborn」、「聖闘士星矢」、「進撃の巨人」などです。

他にも洋画では、シュワルツェネッガーとスティーヴン・セガールの両者のデビュー作の吹き替えを担当していましたが、 90年代に玄田哲章さんが、シュワルツェネッガーの専属声優となりました。
ちなみにスティーヴン・セガールの現在の担当は、大塚明夫さんです。

声質は、内海賢二さんに似ているので、リメイク作品は内海さんの役を務めているそうです。
渋い男、クールな悪役、二枚目やひょうきんな役まで幅広く活躍されています。

さて、鉄珍さんが炭治郎に「いや、違う。折れるようなナマクラを作ったあの子(鋼鐵塚蛍)が悪いのや。」と言ったこの言葉は、始めはおちゃらけていたのに、しめる所はガツンと決めています。

屋良さんの演技力は、さすがにこの一言でも表れていると、私は思いましたね。(笑)

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