オラクルカード初心者で、月のオラクルカードがおすすめな人は?

オラクルカードの月の意味は、直感や無意識、潜在意識、変化、神秘などを表し、内なる声、直感に耳を傾けることの重要性を示唆しています。

私は初めムーンオロジーオラクルカードを買うかどうか迷いました。
その時は月に対しての知識がなく、占星術のこともよくわからなかったので買うのをやめました。

今思えば、それで良かったと思います。
先ずは占星術の知識があって、なおかつ月と自分のバイオリズムが合っている人に、私はおすすめします。

なので、もし興味があって検討されている方の参考になればと思い書きました。

ムーンオロジーオラクルカードを選ぶなら、月との相性を感じること。

ムーンオロジーオラクルカードは、月の満ち欠けや12星座を組み合わせたカードで、月のリズムと占星術に基づいて人生の選択や可能性を探るガイダンスを提供しています。

月カレンダーやホロスコープを見てただ知識として占うよりも、自分自身のバイオリズムと月のリズムと照らし合わせて感じながら、このムーンオロジーカードを使った方が、わかりやすいのではないでしょうか。
自分のバイオリズムが、月のリズムと合っているかどうか確かめるのに、体調の変化を毎日細かく観察することも必要だと思います。

月のリズムと呼応するなら、ゆの里の「月のしずく」を飲むのがおすすめ。

ゆの里は温泉入浴施設で、和歌山県橋本市神野々(このの)という所にあります。
「月のしずく」というのは、「金水」という湧き水と、太古の化石水と言われる「銀水」をブレンドしたミネラルウォーターです。

この「月のしずく」という水は、名前の通り月のリズムと呼応しているそうです。
水については、ゆの里の重岡社長が毎月1回お水の話をされていますので、そこで大体のことがわかります。

「アクアフォトミクス」という科学的な概念をもとに、近赤外線の光を使いお水のスペクトルデータを取り分析・解析し構造を調べて、その特徴や機能を知ることが出来るそうです。

9つの水が教えてくれたことの中に、
「月の光が宇宙の「いま」を水の構造に書き込んでいる」という言葉があります。

まぁ難しい話はこれくらいにして、このお水は少量でも毎日飲み続ければ、何らかの効果があります。
人によって個人差はありますし、それぞれの意識や気持ちによっても大きく変わりますが、不思議なお水です。

私は去年(2025年)12月3日から、「月のしずく」を飲み始めました。
はじめは月のリズムなんて、「へぇー」というくらいで気にしていませんでしたが、翌年の夏に確実に月とリズムが同じであると実感する出来事がありました。

ホロスコープの知識があった方が分かりやすい。

月のリズムと自分のバイオリズムの呼応した話の前に、ホロスコープのことも少し述べないと話が分かりづらいですよね。
ウィキペディアとAIで、簡単に説明すると以下の通りです。

ホロスコープとは、占星術における各個人を占うための天体の配置図。惑星、黄道十二宮、十二室、角度の四つの要素で構成され、一般的に占いの対象者の生まれた時の天体の配置を書き占うということです。

一般的によく知られている太陽星座のみを使う12星座占いではなく、ホロスコープは月、水星、金星などの10天体と星座、ハウス(領域)を総合的に読み解き、より深くパーソナルな情報を明らかにすると言われています。

ホロスコープでは、太陽星座と月星座があり、太陽星座は自分が生まれた時の太陽がいた星座で、月星座は自分が生まれた時の月がいた星座のことです。

一般的な太陽星座が、表向きの性格や人生の方向性を示すのに対し、月星座は内面的な感情、本能、無意識、素の自分、心の安定を表します。

私は去年 の夏まで、ホロスコープなんてほとんど知りませんでした。

YouTubeで「 乙女座新月」というものを初めて知って、その上その年に2回も乙女座新月があるとのことで、それも 2回目がなんと私の誕生日!!だったので、なんだか運命を感じました。

はじめの乙女座新月は、別に何ごともなく気にならなかったのですが、 9月8日に突然何の前触れもなく急に悲しくなり泣いてしまったので、不思議だなぁと思っていると、YouTubeで魚座満月の解説の動画があり、それを見て泣いた理由がわかりました。

それでようやく自分の体のバイオリズムと、月のリズムとが合っていることを実感しました。
最初は知識だけでしたが、実際に自分の体もろとも自分自身が体験すると、本当に占星術は当たってるなぁと思いました。

魚座満月の手放しは、自分にとっての心の大掃除だったのだと納得しました。
だいぶトラウマの悲しみと苦しみが、癒されたように感じました。

2回目の乙女座新月は、私の誕生日。
いつも新月と満月には、私の第二の産土神(うぶすなかみ)の神社にお参りに行きます。
特に新月は、その神社にまつわる古墳群にもお参りに行っています。

その新月の前後の日は、お彼岸でもあったので墓参りと、お彼岸の中日は三十三間堂で回向供養をしました。

月を通して私は、より深く神様やご先祖も感じるようになりました。
YouTubeでこれからも自分の身体や心の状態と照らし合わせて、少しずつホロスコープも学習しようと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました